1日の流れ

介護児童サービスの1日はお昼のミーティングから始まります。子どもたちを受け入れる前に、フランチャイズのスタッフ間で情報を共有することが大切なのです。
子どもの状態によっては、スタッフが学校まで迎えに行くサービスを利用することもできます。送迎してもらえれば、事故の心配もないので安心です。

施設ではおやつの時間も大切にしています。お茶屋お菓子を食べながら雑談するのはストレス解消に役立ちます。甘いモノは脳にもよく働くため、疲れている子どもも元気になります。

天気のいい日は子どもたちとスタッフがいっしょに散歩にでかけます。夕方の商店街は賑やかで、お店の人とコミュニケーションをとるのも、大事な教育の一環です。

情熱

介護のフランチャイズはビジネスなので、安定した収益をあげる必要があります。しかし、オーナーの皆さんは情熱的な方が多く、売り上げをいちばんの目的にしているわけではありません。
児童デイサービスのやりがいは、感謝されることにあります。こどもたちを地域ぐるみで見守ることは、犯罪抑止効果もあります。

必要とされているという実感は、仕事へのモチベーションアップにもつながります。子どもの笑顔はまわりを幸せな気持ちにさせるものです。