古い壁

住宅の第一印象

リフォーム工事にもいろいろなパターンがあります。
壁や天井、床などのインテリアをリフォームすることや屋根や外壁などのエクステリアをリフォームすること、あるいは梁と柱を残してすべて取り壊して新築に近い形でリフォームするという方法もあります。
この中で外壁が傷んできた場合や雨漏りがある場合は、外壁塗装をするという方法が挙げられます。
外壁塗装と言っても値段もピンからキリまであります。
その値段の違いは塗装の素材です。
アクリル樹脂を使うと安く仕上げることができますが、フッ素を使うとアクリル樹脂の2倍から3倍するのが相場です。
これは、その塗装の寿命によって価格が変わるという例で、アクリル樹脂の場合だと5年から8年は持ちますが、フッ素だとその2倍から3倍は耐用年数があるのです。

外壁塗装は言うまでもなく重要です。
その理由は、外壁の塗装次第で、耐水性、耐火性、耐久性が違ってくるからです。
そんな外壁塗装ですが時代とともに進化し続けています。
では、最近の外壁塗装のトレンドにはどんなものがあるでしょうか。
最近の外壁塗装には光触媒塗装というものがひそかに人気を集めています。
この光触媒塗装の特徴を1つ上げるとすれば壁に汚れを付きにくくする点です。
面白いことにこの光触媒塗装をして、太陽の光が壁に当たるとその汚れを分解する力があるのです。
その上、雨が降った時でも雨が汚れの下に入り込むようになっており、その汚れを雨水で溶かすという働きがあるのです。
色も豊富でしかも価格もそれほど高くないのも特徴です。